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【自家流double your pleasureストラテジー】(レベル皇帝以下、乱数シード保持)
ここでは、私なりのdouble your pleasureの攻略を紹介します。もちろん、
これが唯一ベストのやり方ではないでしょうし、まだDyPの天帝レベルは
攻略していないので天帝レベルでは多分違った戦略が求められるでしょう。
それでも何かのお役に立てばということで、紹介してみます。
・マップ条件:大陸または巨大大陸、気候その他は標準、蛮族無し。
・レベル:皇帝以下
・その他:乱数のシードを保持(save&load繰り返しはしない)、勝利条件標準
【ゲーム開始】
いきなりですが、ここだけは良いマップ条件を念入りに選びましょう。はっきり
言って、スタート地点がどれぐらい好条件かによって全てが決まると言ってしまって
いいでしょう。氾濫源+ボーナス資源(オアシス・米など)+丘陵or山岳 に首都を
配置でき、さらに周囲の幾つかの衛星都市が氾濫源や人口増加ボーナス資源
(フルーツ)などを持っている事が最高の条件です。ここだけは、是が非でも妥協せず
自分が気に入った条件が出るまで待ちましょう。大氾濫源のほとりの文明は、高緯度
地帯の文明やジャングルのど真ん中に生まれた文明よりも遙かに早く成長できます。
これさえクリアできれば、皇帝レベル程度の生産ハンデなど全く問題になりません。
(天帝ではどうだか知りませんよ)
【古代序盤――専制政治まで】
科学技術「王朝」を発見してしまうまでは、人口消費1で生産可能な開拓ユニット
「同族者」「シャーマン」が生産できるので、どしどし作って衛星都市を増やします。
戦士達の憲兵隊&斥候の捜索隊を生産する傍ら、首都住民の生産人口・労働スクエアを
調整し(例:2ターンに1回だけ山岳や丘陵で市民を働かせる、等)、最も効率的に開拓が
ユニットが生産できるように調整します。もちろん開拓者達には護衛をつけましょう。
蛮族無しでも敵文明にいきなり襲われるかもしれないですし、護衛はそのまま憲兵隊
として都市で運用できるからです。
この間、科学技術は天然資源が見えるようになる技術を最優先させます。
「農業」「車輪」「武士道」「葬儀」「採掘」「機織」「家畜」「青銅器」などがそれです。
特に車輪は都市に贅沢品を運び込むのに必須なので、車輪を発明して道路を引き、
都市間を結ぶ道路網を建設しましょう。
【古代中盤――専制政治〜君主政治】
この頃には他文明との接触も果たし、都市建設による「陣取りゲーム」はおおむね
終わっていることでしょう。これ以上の拡張には他国の侵略が必要となり、辺境都市
では汚職がひどくて手を焼く筈です。ここで、政治体制を専制に切り替えると、都市の
生産力が大幅にアップし、辺境都市で「強制生産」が可能になります。ここは革命を
起こすのが賢明でしょう(特に宗教志向なら)。革命後は、首都もしくは首都に隣接
した大生産力都市では不思議建設に備え、辺境都市ではオベリスク・寺院・バジリカを
人柱を使ってバシバシ建てることを目標とします。そして、それ以外の都市は来るべき
戦争に備えて剣士やユニークユニットを生産します。斥候が集めた他国の土壌を
検討し、さらに軍事的パワーバランスなども考慮に入れながら、餌食にする国家を
選定します。自国が氾濫源でスタートする以上、地理的には東西方向にはやはり
氾濫源を抱えた大きめの文明が控えている筈です。一方、南北方向にはそれほど
生産力のある文明がある確率は低いので、そこら辺も参考に入れながら餌食を
探しましょう。餌食を探したら、宣戦布告。もちろん、兵力は集中運用で。
旨味のある都市をあらかた食い尽くしたところで首都に部隊を侵攻させれば和議に
応じてくれるでしょう。国力とも相談しながら、餌食を選んで上手に戦争をしましょう。
なお、専制政治から君主政治に切り替わる頃には、各国で建設が続いている
大不思議がぽつぽつ完成し始めることでしょう。鍛冶屋のある都市で不思議を建設
すれば、高レベルの難易度でも不思議を獲得できるかもしれません。狙うべきは
アレクサンドリア図書館(高難易度の場合)か、ストーンヘンジ(一般の場合)でしょう。
ここでどちらか一方を入手できるような状況なら、後は何とかなるでしょう。
【古代後半――君主政治か民主主義か】
やがて技術が発展すると、君主制と民主主義の選択の時がやって来ます。同時に、
「騎士」「長槍兵」「十字軍(騎士道を開発した場合のみ)」といった高レベルユニットの
生産が可能となります。出来ることなら、専制or君主制のうちに派手に周辺諸国を
食い荒らし、技術と土地と金と人間をむしるだけむしり取ってから民主主義に移行
するのがお薦めです。大国になりきれなかった場合は、仕方がないので大国に
なるまで君主政治でがんばって戦争しまくるしかありません。十分な国土を獲得した
うえで民主主義になってしまうと、国家は大いに潤います。厭戦感情が問題になりますが、
精鋭部隊による電撃戦争に的を絞った軍隊育成をして敵国に宣戦布告させるように
手を尽くせば(自国内に無断で敵ユニットをうろつかせ、外交で滅茶苦茶な要求をして
激怒した所で啖呵を切る、等)小国を踏みつぶすぐらいの時間は貰えます。
とにかく、中世で敵国が鉄砲隊を配備してくるまでに極力大国化してしまいましょう。
後はどうにでもなります。特にコンピュータはシールド増産の改善(水車、風車、鍛冶屋等)を
作らないので、不思議製造競争ではプレイヤーが絶対に有利です。情け容赦なく国力を
増強し、PtWで覚えた外交手腕も奮いながら一国一国踏みつぶしていきましょう。
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