| カタパルト | (0.0.1) | (8.1.1) |
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最も原始的で、最も性能の悪い砲撃ユニット。攻撃力8は古代前半においては 圧倒的な数字であり、城壁を破壊する効果もあるのでとても効果的な砲撃ユニットに 見える。しかし、このユニットは攻撃回数が1しかないという大きな欠点を抱えている。 このため、いかに攻撃力8といえども、敵ユニットを弱らせる効果には乏しい。かと 言ってこのカタパルトを古代期に大量生産するのはかなり苦しいわけで、どうせ 造るなら剣士などを造りたくなるのが人情。この非効率な支援ユニットを生産すべきか は、非常に難しい問題だ。ベストは敵文明のカタパルトを捕獲することなのだが。 なお、砲撃ユニットはどれも装輪なので、道路のない山岳とジャングルは侵入不可。 |
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| 投石機 | (0.0.1) | (12.1.1) |
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二番目に登場する砲撃ユニットだが、はっきり言ってカタパルトと大同小異である。 攻撃力が高くなっているので、砲撃失敗のリスクは少なくなっているが、例によって たかだか一回だけの砲撃では魅力に乏しい。わざわざ生産するよりも、他の文明の 投石機やカタパルトを奪って集めて運用したほうが良いと思われる。 |
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| 射石砲 | (0.0.1) | (12.1.2) |
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射石砲に至ってようやく、砲撃ユニットは二回の砲撃回数を得ることとなる。 砲撃力12はこの時代のいかなるユニットにも通用する数字なので、数を揃えれば それなりの支援効果が得られる。が、数を揃えるのがなかなか大変なわけで、 この射石砲も、あまり大きな活躍は期待できない。ただし、この射石砲までの砲撃 ユニットは敵文明のそれを捕獲できるので、是非かき集めてこき使いたい。 生産するには硝石が必要。 |
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| カノン砲 | (0.1.1) | (18.1.3) |
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冶金学が開発され、カノン砲が完成すると、砲撃ユニットの砲撃効果はいよいよ 現実的なものとなってくる。18の砲撃力で三回砲撃するため、数を恃めばかなり 有効な支援兵器となり得る。都市攻撃の支援ユニットとしてだけでなく、防戦時の 防御砲撃効果の大きさも忘れてはならない。また、カノン砲から先のユニットは 防御力を有しているがために、敵のユニットを捕獲できず、自軍のユニットも 捕獲されなくなっている。カノン砲単独でも要塞に入ればZOCを発揮するように なっており、防衛線の構築にも今まで以上に重要な役割を果たすだろう。 生産するには硝石が必要。 |
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| 野戦砲 | (0.1.1) | (24.2.4) |
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野戦砲は射程2の強力な砲撃ユニットで、同時代の厄介な戦闘ユニット・戦車をも 叩くことができる貴重な戦力だ。鉄道の敷設・大量運用と組み合わせれば、工業化 時代以降の「雲霞のような敵に守られた大都市」攻略に多大な貢献をしてくれる だろう。20〜40部隊の野戦砲を集中運用して、陥落できないAI側都市は殆ど無い。 徹底的に砲撃し、ボコボコにしたうえで攻勢軍を投入しよう。ただし、野戦砲はその 登場が極めて遅くになっている(金属学の開発まで)うえに、同時代には爆撃機が 登場し始めているため、野戦砲ではなく爆撃機を生産するというのも手ではある。 |
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| レーダー砲車 | (0.4.4) | (59.6.8) |
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射程距離6と砲撃回数8、あらゆる地上の敵を粉砕する59の攻撃力を持った、 きわめて強力な砲撃ユニット。こう書くといかにも生産したくなるわけだが、似たような 性能を持っていて凄まじい射程距離の爆撃機系ユニットが進化してくると、次第に 立場が微妙になってくる。制空権が取れないならばレーダー砲車を…と思いたくも なるが、そもそも制空権が取れなければ現代戦は殆ど負けなので、その時は レーダー砲車を作るよりも制空権を取るための努力をする必要があるだろう。 総じて、爆撃機系ユニットの強化によって影が薄くなった感は否めない。 また、このユニットは元々ZOCを有しているので、防御戦にも威力を発揮しやすい。 レーダーも装備しているため、地上部隊に数ユニット混ぜておくだけでも役に立つ。 生産するには石油とアルミニウムが必要。 |
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