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私見にもとづくユニット紹介8(2.0xx)

DyP2.0xxで躍進した、強力な航空戦力を紹介します。
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 注:括弧内の数字は、(攻撃力.防御力.活動範囲)(砲撃攻撃力.射程.砲撃回数)
です。


 【航空ユニット(爆撃機系)】
 航空ユニットのなかでもここで紹介するものは、地上ユニットや海上ユニット
に対して損害を与えることを主な任務としているユニットだ。DyP2.01xからは
海上ユニットに対して致命的なダメージを与える確率が発生したため、
シーレーンの確保には制空権確保が必須になってきている。また、
爆撃機の射程距離がきわめて長くなっているため、(制空権が取れて
ユニットが撃墜されることを恐れなければ)かなりの所まで野戦砲の
代替として航空機を運用できる可能性がある。ただし、やはり野戦砲にしか
出来ない仕事も残っているし、爆撃には常に迎撃のリスクがつきまとう
この辺りの事情を理解したうえで、運用するのが良いと思われる。

気球(0.0.4)(0.0.0)
熱力学の完成をもって生産が可能になる、世界で最初の飛行ユニット。ただ、
このユニットは偵察以外にしか使えず、しかも偵察範囲も非常に狭い。いくら
安価なユニットとはいえ、これでは流石に使えない。唯一の利点は、不可視
ユニットを発見できることか。とは言っても、あまりにも性能が無さ過ぎる。
(DyP1.88xのみ、爆撃機能付加)
飛行船(0.0.8)(0.0.0)
ファシズムの完成によって生産が可能になる、気球と大同小異のユニット。
僅かに活動範囲が広いということだけが取り柄となっている。DyP1.04xや
DyP1.88xでは気球よりも有利な爆撃ユニットとしての運用が可能だったが、
DyP2.0xxシリーズでは見る影もない。
爆撃機(0.8.12)(40.0.5)
DyP2.0xxシリーズになって、大活躍するようになったユニット。その攻撃力・
活動範囲はこれまで都市攻略の主役だった野戦砲の影をすっかり薄くして
しまった。対艦戦闘力も強化されており、爆撃機だけで敵艦を撃沈することも
可能に。制空権を確保していなければ運用しきれないという欠点はある
ものの、それさえクリアーすれば圧倒的な支援攻撃力を得ることができる。
長距離爆撃機(0.10.18)(40.0.6)
爆撃機の活動範囲・対地攻撃力・生存性をさらに向上させたユニット。
防御10あるのは非常にありがたく、同時代の戦闘機(12)の攻撃から生き残る
確率がかなり期待できる。とはいえ、やはり制空権の無い場所で活動する
際には幾らかの損害がつきまとうだろう。
戦略爆撃機(0.12.56)(60.0.8)
ほとんど無限に近い活動範囲を誇る、強大な爆撃機。爆撃性能も、ステルス
爆撃機に次ぐ世界第二位となっている。運用には相変わらず制空権の問題が
つきまとうものの、世界中の空に出現することが出来る強大な支援戦力
として頼りになる存在だ。特に洋上の艦船や離島を攻撃するには便利。
ステルス戦闘機(0.14.32)(60.0.3)
戦略爆撃機ほどの攻撃力・活動範囲は持たないものの、ステルス能力を
持っているために生存性の高い爆撃ユニット。このユニットが登場する頃には
戦闘機もステルス化しており、地対空ミサイル基地の存在があっても
あまり気にしないで攻撃することができる。ただし、さすがに高価だ。
ステルス爆撃機(0.12.48)(80.0.10)
非常に高価だが、攻撃力・活動範囲・ステルス性能など非の打ち所の無い
爆撃機ユニット。ステルス戦闘機よりもさらに高価には違いないが、運用性は
こちらのほうが遙かに勝る。また、対地攻撃力も強大で、袋叩きにすることが
できる。迎撃されると高価でもったいないが、こればかりは仕方がない。
ここぞという戦局に大量投入がお勧め。



 【航空ユニット( 戦闘機系)・そのほかミサイルユニット】
  DyP2.01x以降、爆撃機ユニットは地上ユニットや海上ユニットにとっての
重大な脅威となってしまい、制空権を握っていない状況では敵軍の爆撃機が
跳梁跋扈する結果となる。このため_DyP2.0xxでは、戦闘機による制空が
きわめて重要な意味を持つようになる。また、海上の制空権確保の意味から、
空母に多数の戦闘機を配置して艦隊防空させることも重要になってくるだろう。
ともかく制空権の確保はPtWよりも遙かに高いので注意が必要だ。

  核戦力や巡航ミサイルについてはコメントを省略します。私自身があまり
 使用経験がなく、なんともいえません。

複葉機(6.4.3)(8.0.1)
世界で最初に登場する、制空用の専門ユニット。制空範囲が狭いので、この
ユニットは攻勢軍に随伴させることは難しく、専ら都市の制空のみに役立つ
ことになる。ところが、このユニットの制空能力では爆撃機の侵攻を支える
ことはできない。生産しても生かし切るのはかなり難しいだろう。
フレバーユニット:フォッカー複葉機
戦闘機(12.10.8)(20.0.3)
ようやくまともな活動範囲(8)と制空性能(12)を保有した、レシプロ戦闘機。
このユニットに至って、ようやく爆撃機・長距離爆撃機・戦略爆撃機の
迎撃が事実上可能になる。とはいえまだまだ性能不足は否めず、時には
爆撃機系ユニットの返り討ちを浴びることもある
フレバーユニット:スピットファイア、ムスタング、Yak-9、零式艦上戦闘機、
フォッケウルフ190
初期型ジェット戦闘機(16.12.8)(30.0.2)
この戦闘機あたりまで来ると、戦略爆撃機も含めたかなり多くの爆撃機
ユニットに対して有効な抑止力となり得るだろう。ただし、ステルス戦闘機の
迎撃には(当然ながら)十分とは言えないことは断っておく。活動範囲も
8と広くなってきているので、傘としてそこそこ有効だろう。
フレバーユニット:Ta183,F-86セイバー,_MiG15
ジェット戦闘機(32.28.12)(40.0.3)
切れ味の強い戦闘機ユニット。戦闘力は非常に高く、インターセプトが成功
した場合、爆撃機ユニットはまず生きて帰ることはできない。爆撃能力も
そこそこで、防御力と攻撃力が拮抗しているため、敵制空権下に対して
突入するという消極的な使い方も考えられる。
フレバーユニット:F-15、MiG-29、トーネード
次世代戦闘機(40.30.16)(50.0.3)
ステルス能力を持った強大な戦闘機ユニット。制空権を取るには最も
適したユニットだが、このユニットが登場する頃には戦いの帰趨はある程度
決まってしまっているものと思われる。また、ステルスユニットに対する
迎撃能力という点では、やはりステルス機のインターセプトには失敗する
可能性が高いわけで、ステルス時代にこの高性能を生かすチャンスは
あまりにも少ない。ステルス性能が災いし、敵迎撃戦闘機を返り討ちに
するチャンスもなかなか無い。
輸送機(0.4.30)(0.0.0)
一度に4ユニットを輸送することができる輸送用航空ユニット。空港を使った
通常の空輸に比べると輸送力の差は歴然としており、離島などに部隊を
送り込むのに適している。ただし防御力はほぼ皆無なので、敵の制空権下で
用いると大変なことになる可能性がある。
ヘリコプター(0.6.8)(0.0.0)
一度に2ユニットを輸送できる輸送用航空ユニットだが、殆ど全ての点で
輸送機に劣る(空挺作戦は輸送機でも可能)。コストが安価なのが救いだが、
費用対効果の点ではやはり輸送機に劣る
対潜ヘリ(12.4.6)(20.0.3)
不可視ユニットを発見する能力がある攻撃型のヘリコプターユニット。僅か
ながら、制空能力も有している。不可視ユニット発見能力を用いた対潜水艦
作戦が主な使い方になるだろう。また、陸上ではスパイ系不可視ユニットの
発見にも用いることができるし、弱いながらも爆撃能力も持っている。
こぢんまりとしているながらも、汎用性の高い便利なユニットだ。
V−1(0.0.1)(25.6.4)
ちなみに移動力は1。時代を考えれば十分な爆撃能力を持っていると
言えるが、射程距離6は少々短すぎる。最前線の都市まで運んで、そこから
飛ばしてやる必要があるので運用が少し面倒
巡航ミサイル(0.0.1)(50.14.8)
ちなみに移動力は1。このユニットになると、爆撃値・回数・射程距離ともに
最新の陸上ユニットを十分撃破し得る性能を持っている。使い捨て兵器に
してはコストが高い気もしなくもないが、お好みでしたらどうぞ。
戦術核(0.0.22)半径2
潜水艦搭載核としても、陸上核戦力としても強力なユニット。ただし、
コストが非常に高いうえに国際世論に影響が出ることもある(ただし、核を
使う局面というのは、国際世論を気にするようなゆとりが無い時だろうが)。
DyP2.0xxでも、核の使用は常に慎重である必要がある。
ICBM(0.0.無限)半径2
無限の射程距離を持った核戦力。無限の射程距離を持っているのは
ありがたいが、コストが戦術核に比べて非常に高いのが欠点。威圧感の
あるユニットなので一本や二本欲しくなるが、戦術核で我慢してしまう
ことが割と多そうだ。どんなもんなんでしょうね。





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