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g選




 【Science and Magicシナリオ2の、主な相違点】
 シナリオ2は戦術級のシナリオとしてつくられ、カオス側がべらぼうに強いように
 設定すべくかなりいじってます。このため、以下のような相違点があるので
 注意してください。

 ・カオス側文明と一部の科学側文明は選択できません。

 ・カオス側文明のユニットの種類が幾らか増えています。また、
  文明側の一部拠点に固定砲台(維持費免除)が設置されています。
  さらに、巡航ミサイルの維持費も免除されています。

 ・人間奴隷・鉄・石炭を除く全ての戦略資源は、枯渇しません。

 ・仕様上、カオス側全技術を文明側も持っています。こうしないと、この
  シナリオは作れませんでした。しかし、以下の理由でカオス側の都市改善
  を作る事は殆ど不可能です。カオスの首都を陥落させるなんて大変です。

 ・カオス側都市改善や不思議は、全てダークマターを生産に要します。

 ・ダークマターは各カオス側首都直下にしか存在しません。このため、
  文明側がカオスの都市改善を建てるようなインチキを使いたい場合、
  カオス側のいずれかの文明の首都を陥落させなければなりません。
  また、運良くカオス側首都に核攻撃が炸裂した場合、カオス側は
  都市改善の大半と、ユニットのかなりのものを生産できなくなる
  可能性はあります。
  
 ・カオス側の小不思議に、SDIと同じ効果が存在します。カオス側への
  核攻撃は、このため幾分制限されやすいです。

 ・理論上、カオス側の政治体制を科学側が選択可能にはなっていますが、
  民主主義を選ぶほどのメリットがないようにしてあります。具体的には
  科学側は死の支配などを選んでも、ユニットサポート・コスト不要は
  得られません。

 ・カオス側の全ユニットは、ユニット維持費がかからないようになっています。

 ・宇宙船建造にウランが必要になっています。このため、ウランのない文明は、
  ウランを獲得しなければなりません。

 ・文明側の騎兵隊ユニットは、戦闘ヘリ(30.11.4)にアップグレードできます。
  電撃戦能力がない代わりに、全地形道路というすぐれものです。合成繊維
  の発見によって解禁になります。ゴム、石油、アルミニウム必要。

 ・アダムスミスの自由貿易は、小不思議として各文明に配置されています。

 ・カオス側の技術開発コストを大幅に削減。

 ・カオス側のユニット生産コストを大幅に削減。

 こんな感じです。がんばって生き残ってください。



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